クレジットカードの平均所有枚数は約3枚。実際には何枚持つのが良いのか?

スポンサーリンク

クレジットカードの平均所有枚数は何枚かご存知ですか?


クレジットカードは何枚持つのが理想?実際に日本人の平均所有枚数は? – お金とクレジットカードとお買い物にまつわる話

上記の記事によると、平均3枚との事です。

少し古い資料ですが、日本クレジット協会の資料によると2012年3月末現在で、32164万枚(約3億2千万枚)のクレジットカードが発行されているそうです。
この時の20歳以上の総人口は1億500万人弱ですので、単純計算で1人あたり約3枚のクレジットカードを持っている事になります。

平均3枚という事ですが、実際に本当に必要な枚数は何枚でしょう?

必要なクレジットカード枚数はライフスタイルで変わる

身も蓋もない言い方かもしれませんが、クレジットカードの必要枚数というものはライフスタイルによって変化します。年収や会社や職業、社会的立場によって変化します。仮に独身男性で年収300万円と年収1000万ではライフスタイルはまったく異なりますよね。また職業や年齢によっても変わってきますので、必要な枚数というのは決められません。でも平均的なら?とむりやりこじつければどうでしょうか?

平均的な家庭なら3枚を推奨

上記はDODAから引用させて頂きました。2014年の平均年収は442万円という事です(もっと詳しく知りたい場合は上記出典をクリックして下さい)。業種にも異なりますが仮にこの平均年収を基本とて夫・妻・子ども(小学生以下)で妻がパートで年収100万円としてみてみると世帯収入は約550万円となります。仮に世帯収入が3人家族で550万円であるのなら3枚を推奨します。

3枚の内訳

ではなぜ3枚なのでしょうか?3枚の内訳から書いてみます

  • ファースト・クレジットカード:ポイント還元率が高いクレジットカード
  • セカンド・クレジットカード:よく行くスーパーのクレジットカード
  • サード・ステータスor趣味に繋がるクレジットカード

上記3枚ではないでしょうか?

ファースト・クレジットカード:ポイント還元率が高いクレジットカード

まずメインで使うクレジットカードはやはりポイント還元率の高いクレジットカードではないでしょうか?世帯年収550万で3人家族であれば貧乏ではないのですが、それほど余裕がある訳でもないでしょう。少しでも節約やお得になるためにはクレジットカードを上手く使う事を考えるべきです。そうなるとやはり高ポイント還元率のクレジットカードを持つのが良いのではないでしょうか?

セカンド・クレジットカード:よく行くスーパーのクレジットカード

イトーヨーカドーやイオン等のスーパーではクレジットカード会員向けにほとんどの商品が5%OFFになる日が設定されています。クレジットカードのポイント還元で5%付くカードは存在しません。そうなればやはり割引になる頻繁に行くメインのスーパー(もしくはそのスーパーの関連企業)が発行しているクレジットカードを持っていた方が良いでしょう。

サード・ステータスor趣味に繋がるクレジットカード

3番目はその人の社会的な地位や趣味によって決めるべきだと思いますが、特に普通のサラリーマンであれば、趣味もしくはステータスのためのゴールドカードやプラチナカード等を持つのが良いのではないでしょうか?

例えば、接待等でとりあえずクレジットカードで飲食代を出す場合でも、それなりに信用のおけるクレジットカードを使いたいと思う時ならゴールドカードをさっと見せるべき時もあるかもしれません。独身でもデートの時の食事代で彼女の前で見栄をはりたい時もあるでしょうし、子どもたちの父母会等で立て替えておく時でもゴールドカードはステータスとなります。

そういうシーンが想定されないのであれば趣味や実際のライフスタイルで決めるべきでしょう。例えば毎日車で通勤している場合ならガソリン代が安くなるクレジットカードを使えば良いでしょう。電車での旅行が好きなら東日本ならJR東日本のVIEWカードが良いかもしれません。3枚目はそういうクレジットカードが良いのではないでしょうか?

趣味とステータスを分離させたいのなら、合計で4枚持つというのがあなたのライフスタイルになります。もしくはファーストクレジットカードとサードクレジットカードが同じクレジットカードになって2枚で済む人もいるでしょう。例えば旅行が趣味ならリクルートカードプラスがお得な事があるのですが、リクルートカードプラスはポイント還元率No.1のクレジットカードにもなっています。そうなるとファーストクレジットカードとサードクレジットカードが同じになる事も。詳しくは下記の記事をご覧下さい。

ファーストクレジットカードは高還元ポイントカードを持とう!

クレジットカードの持ち方はしっかりと考えよう

ライフスタイルでクレジトカードの枚数は変わると書きましたが、しっかりと持ち方は考えましょう。特にこのカードがお得だから!と作りすぎても恐らくポイントが分散しすぎて結局はお得では無くなる可能性もあります。ポイント分散させないためにもある程度は少ない枚数の方がおすすめです。

ついついクレジットカードを使いすぎてしまう傾向があるのなら少ない枚数にした方が安全でしょう。よく考えてクレジットカードは持つようにしましょうね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメント

  1. […] クレジットカードの平均所有枚数は約3枚。実際には何枚持つのが良いのか? […]

  2. […] →クレジットカードの平均所有枚数は約3枚。実際には何枚持つのが良いのか? […]

  3. […] →クレジットカードの平均所有枚数は約3枚。実際には何枚持つのが良いのか? […]

  4. […] →クレジットカードの平均所有枚数は約3枚。実際には何枚持つのが良いのか? […]

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です