お金が貯まらない人と貯まる人のたった1つの違い

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世の中にはお金が貯まる人と貯まらない人がいますが、その違いは何でしょうか?答えは非常にシンプルです。その違いは1つだけ。それは収支を把握しているかどうか

お金に関する本を10冊以上読んで出した答え

お金に関する書籍を10冊以上読みました。そこでお金が貯まる人と貯まらない人の違いは書いてある事を要約していくとたった1つの答えに。それは収支計算が出来ているかどうか。収支を把握しているかどうかでした。

入っていくお金・出て行くお金、これを把握している人はお金が貯まる傾向にありますが、これを把握していない人はお金が貯まらない傾向にあるとすべてのお金を貯める本で書かれていました。

収支を把握する事がお金を貯める第一歩

収支を把握する事が、やはりお金を貯める第一歩であると言えます。実際にいくらのお金が入ってきて、いくらのお金が出ていくのか、これを把握していないと確かにお金を貯めるにしてもいくら貯められるのかも解りません。

と言っても家計簿をつけろ!という事ではありません。もちろん家計簿をつける事も1つの手段でしょう。良い方法だと言えます。でも間違えていけないのが、あくまでも収支を把握する事であり家計簿はそれを知るための手段の1つにしか過ぎない事を知っておかないといけません。別に収支が把握出来るのなら家計簿は必要無いわけですから。

例えば極論ですが、クレジットカードのみですべての決済をするようにすればクレジットカードの明細が家計簿と同じ意味になる訳です。もちろん、クレジットカードだけですべての決済をするのは無理があるでしょう。他には電子マネーを加えて電子マネーの明細で使うという方法もあるでしょう。

またはクレジットカードと現金だけにして現金だけの収支表を作り、それにクレジットカードの明細を足す事で手間を減らすという方法もあります。

収支をつける方法は人それぞれ、自分がやりやすい方法で良いでしょう。

お金の棚卸しもその1つ

お金の棚卸しをした事はありますか?お金を貯めるための必須項目」で書いたお金の棚卸しも結局は収支を把握する方法の1つです。もちろん、お金の棚卸しで得られる結果はより細かい収支の把握となります。

収支を把握する時間は短く

収支を把握する事は重要なのですが、これはあくまでお金を貯めるという目的のための通過点です。この収支を把握すために時間をかけすぎる事は得策ではありません。収支を把握して最終的にはお金を如何に節約していくか、いくら貯金をしていくか決める事がこの収支を把握する事の目標です。

何を節約するか、いくら貯金に回せるか、これを知る事を第一目標にしましょう。

収支を把握していないと

収支を把握せずにお金を使うとマイナスになる事もあります。現金だけなら良いのですがこれにクレジットカードが加わると危ない状況になりやすいと言えます。クレジットカードは上手く使えば節約術にも繋がりますし、便利なツールです。でもお金の収支を把握する前に使うのは危険なものです。まずはお金の収支を把握した上でクレジットカードは使うように心がけましょう。クレジットカードで使える範囲を把握する事も重要です。

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